| 大石田と斎藤茂吉について |
| 大石田には、最上川の光輝なる歴史を背景にして、松尾芭蕉、正岡子規、斎藤茂吉らの香りに満ちた文学的大気が立ち籠めている。そうした中にあって、特に山形が生んだ歌聖 斎藤茂吉の面影が色濃く残り、町内のあちこちに歌碑などが見受けられる。 |
| ところ | 斎藤茂吉関連 |
| 虹ヶ丘の山頂 | 「最上川の上空にして残れるはいまだうつくしき虹の断片」の歌碑。 |
| 聴禽書屋 | 茂吉が昭和21年1月30日から翌年11月3日まで独居した二藤部家の離れ。 |
| 聴禽書屋の内庭 | 「蛍火を一つ見いでて目守りしが いざ帰りなむ老の臥所に」の歌碑。 |
| 歴史民族資料館 | 茂吉関連の資料を展示。 |
| 乗船寺の境内 | 「最上川逆白波のたつまでにふぶくゆふべとなりにけるかも」の歌碑。 |
| 茂吉の墓 | 昭和47年に建立。 |
| 田沢沼 | 「高原の沼におりたつ鸛ひとつ山のかげりより白雲わきて」の歌碑 |
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| 聴禽書屋 | 内 部 |
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| 庭 園 | 庭 園 |
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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
総合目次
第23集 芭蕉と大石田
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