庄内町資料写真と解説
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清川関所跡。 最上川縁の清川小学校の裏庭が、その昔、清川関所が置かれていたところ。現在、関所跡に芭蕉像や「芭蕉上陸之地」の石碑、「五月雨を」句碑などが建ち、清川が芭蕉および「おくのほそ道」ゆかりの地であることを顕彰している。 |
| 「芭蕉上陸之地」碑と句碑。 芭蕉句碑は昭和31年(1956)の建立。石碑に埋められた銅版に、以下の文字が浮彫りされている。 清川史跡 清川関所跡 芭蕉荘内上陸地 芭蕉 五月雨をあつめて早し最上川 楸邨筆 |
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清河神社。 庄内町清川は、明治維新のさきがけ・清河八郎生誕の地で、庄内戊辰戦争の清川口古戦場として知られる。写真は、正四位清河八郎を祭る清河神社。昭和8年(1933年)の創建。 |
| 境内に建つ清河八郎像。 |
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正岡子規句碑。 清川口古戦場「御殿林」に建つ子規句碑。次の「はて知らずの記」8月9日の条の一節を刻む。 漸くにして清川に達す。舟を捨てて陸に上る。河辺杉木立深うして良材に富む。此処戊辰戦争の故蹟なりと聞きて、 蜩(ひぐらし)の二十五年も昔かな ○正岡子規「はて知らずの記」 |
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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
総合目次
第23集 芭蕉と大石田
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