松尾芭蕉・おくのほそ道文学館   資料展示室

「松島図誌」中の挿絵「頼賢の碑」
 
おくのほそ道文学館所蔵

頼賢の碑
  
頼賢は、弘安8年(1285年)に雄島の妙覚庵に入って以来、22年間、島を出ることなくひたすら法華経を読誦し、見仏上人の再来と仰がれた。頼賢没後の徳治2年(1307年)、弟子の匡心や孤雲ら30名が、師の供養と頌徳のため、中国・元の使者として在日した鎌倉建長寺住持一山一寧(寧一山)に撰文を請い、雄島の南端に「頼賢の碑」を建立した。

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雄島について

  

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仙台藩の儒者・桜田欽齊著「松島図誌」(文政4年刊)の
再版本(明治21年刊)からのものです。



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