松尾芭蕉・おくのほそ道文学館
「奥の細道画巻」挿絵展示室
奥の細道画巻-塩釜の宿
逸翁美術館所蔵
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挿絵の標題はLAP Edc. SOFTが付したものです。
(一般化された標題は特にありません)
<展示室目次>
逸翁美術館所蔵
蕪村筆「奥の細道画巻」について
< 国指定重要文化財 >
与謝蕪村晩年(安永8年秋)の傑作とされる作品で、
蕪村門下の最長老・春泥舎黒柳召波の子維駒のために描いたもの。
上下二巻からなり、
末尾に、蕪村の奥書と蕪村門人月渓(村松呉春)の真蹟証詞がある。
| [蕪村の奥書] | [月渓(呉春)の証詞] | |
| 右奥細道上下二巻応 維駒子之需写於洛下 夜半亭閑窓 于時安永已亥冬十月 六十四翁蕪村 |
おくの細道を覚束 なからす書おほせたるハ 夜半翁をおきて それ たれならむ 寛政丙辰初冬 呉春識 |
掲載している「奥の細道画巻」の挿絵について
挿絵の画像は、LAP Edc. SOFT所有の複製「奥の細道画巻」からのものです。

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< 撮影: LAP Edc. SOFT >
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蕪村筆維駒本「奥の細道画巻」上下二巻
昭和42年 200組限定発行
画像の掲載については、原本所有者の逸翁美術館に連絡済です。
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