松尾芭蕉・おくのほそ道文学館
芭蕉の肖像画展示室
蕪村筆 芭蕉坐像図
江東区芭蕉記念館所蔵
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| 与謝 蕪村 |
| 谷口氏のち与謝氏。享保元年(1716年)〜天明3年(1783年)。江戸中・後期の画人・俳人。本作品は、安永8年(1779年)64歳のもの。賛は、すべて芭蕉の句を書しているが、坐像左側には「早行残夢の句・・・(中略)・・・はじめに書したるを忘れて又書す」とあり、上段9行目と中段3、4行目に2度書いてしまったことを述べ、「こいねがハくハ其再復をとがむる事なかれ 夜半亭」とした添書がある。 |
<展示室目次>
掲載している画像と解説文について
当展示室の肖像画は、すべて江東区芭蕉記念館が所蔵しています。
当展示室の肖像画および作者の解説文は、江東区芭蕉記念館の許可を得て
「図録 芭蕉の肖像」(江東区芭蕉記念館編)から転載して掲載しています。
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