松尾芭蕉・おくのほそ道文学館
「芭蕉翁絵詞伝」挿絵展示室
芭蕉翁絵詞伝-嵐山
義仲寺所蔵 (掲載許諾・第0127-3号)
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| 芭蕉は、元禄4年(1691年)4月18日から5月4日まで嵯峨の落柿舎に滞在した。この間に綴られた「嵯峨日記」の4月18日の条に「嵯峨にあそびて去来ガ落柿舎に到。」とあり、翌日の条に「大井川前に流て嵐山右二高く、松の尾の里につゞけり。」の一文や「嵐山藪の茂りや風の筋」の句が見える。 |
挿絵の標題はLAP Edc. SOFTが付したものです。
(一般化された標題は特にありません)
<展示室目次>
滋賀県大津市・義仲寺所蔵
「芭蕉翁絵詞伝」について
松尾芭蕉の研究と顕彰に生涯をささげた京の俳人五升庵蝶夢が、
寛政4年、芭蕉百回忌に芭蕉の伝記をまとめ、
狩野正栄の絵をさし入れ、絵巻物として義仲寺に奉納したもの。
同絵詞伝には寛政5年刊の版本もある。
掲載している「芭蕉翁絵詞伝」の画像について
「芭蕉翁絵詞伝」の画像は、義仲寺(滋賀県大津市)が所蔵するポジフィルムを
もとにして、LAP Edc. SOFTがホームページ用に作成したものです。
【上画像の掲載許可番号】 第0127-3号
掲載している画像の無断使用・転載を禁止します。
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