松尾芭蕉・おくのほそ道文学館
「芭蕉翁絵詞伝」挿絵展示室
芭蕉翁絵詞伝-国分山・幻住庵付近
義仲寺所蔵 (掲載許諾・第0127-2号)
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| 芭蕉は、元禄3年(1690年)4月6日から7月23日までの四ヶ月間余を国分山の幻住庵(膳所藩士菅沼曲水の伯父修理が結んだ草庵)で過ごした。その間の暮しぶりや人生観などを「幻住庵記」としてまとめ翌年7月刊行の「猿蓑」に収めている。 |
挿絵の標題はLAP Edc. SOFTが付したものです。
(一般化された標題は特にありません)
<展示室目次>
滋賀県大津市・義仲寺所蔵
「芭蕉翁絵詞伝」について
松尾芭蕉の研究と顕彰に生涯をささげた京の俳人五升庵蝶夢が、
寛政4年、芭蕉百回忌に芭蕉の伝記をまとめ、
狩野正栄の絵をさし入れ、絵巻物として義仲寺に奉納したもの。
同絵詞伝には寛政5年刊の版本もある。
掲載している「芭蕉翁絵詞伝」の画像について
「芭蕉翁絵詞伝」の画像は、義仲寺(滋賀県大津市)が所蔵するポジフィルムを
もとにして、LAP Edc. SOFTがホームページ用に作成したものです。
【上画像の掲載許可番号】 第0127-2号
掲載している画像の無断使用・転載を禁止します。
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