| 白石城について |
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白石城が建つ現宮城県南部は、天正19年(1591年)に豊臣秀吉に没収されるまで伊達氏の勢力下にあったが、慶長5年(1600年)当時は上杉領で、会津上杉氏が城を所領し、甘糟備後清長が居城していた。 |
| 城は政宗の重臣片倉小十郎景綱により大改修が行われ、慶長7年(1602年)に景綱が城主となった。明治元年に戊辰戦争で敗れるまで、十一代に渡り片倉氏が白石城に居城した。
明治元年、伊達氏が朝廷に降伏したのち白石城は南部氏の所領となり、明治2年、十二代片倉景範は家臣とともに北海道に移住した。城は明治7年(1874年)に民間に払い下げられ、建造物、石垣等が逐次解体された。現在の白石城は、平成7年(1995年)に復元されたもの。 |
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白石市郊外の愛宕山に、白石市の指定史跡となっている片倉家十代の廟所がある。廟所は白石城を1km程先の真東に望むあたりに位置している。 |
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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
総合目次
第9集 芭 蕉 と 白 石
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