仙台資料写真と解説(2)
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瑞鳳殿の参道。 その昔、山形県出身の修験者満海上人が、峰頭に大般若経を埋めたことから名付けられた丘陵経ヶ峰にある瑞鳳殿の参道。 政宗は死後ここに葬るように命じたと伝えられている。 参道の石段は、石組みの美しさで知られる。 ○参道写真1 2 |
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瑞鳳殿・涅槃門。 二代藩主忠宗は、父政宗の菩提を弔うため、寛永13年(1636年)9月、覚範寺三世清岳宗拙和尚を開山として経ヶ峰に瑞鳳寺を建立し、翌年忠宗は政宗を祭る廟所として瑞鳳殿を造った。 (拝殿) ![]() |
| 伊達政宗の廟所・瑞鳳殿。 忠宗が建てた廟所は昭和20年(1945年)の仙台空襲で焼失した。現在の廟所は昭和54年(1979年)に再建されたもの。 再建の際の調査では二代藩主綱村が編纂した「伊達氏治家記録」に記載の通り、廟所から政宗の遺骨、太刀、鎧、兜、豪華な蒔絵が施された文箱などが見つかった。 ○神号額 |
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瑞鳳殿。 昭和20年(1945年)に焼失した瑞鳳殿は華麗な桃山風の建築物で国宝に指定され、日光東照宮につぐ廟といわれた。 |
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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
総合目次
第12集 芭 蕉 と 仙 台
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