塩釜資料写真と解説(6)
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「朝日あけの玉がきをかゝやかす」は、曽良の随行日記によれば「辰の刻(午前8時ごろ)」の光景。 |
文治3年(1187年)7月、「勇義忠孝の士」泉三郎(泉の三郎、和泉三郎)忠衡が寄進した「文治の燈篭」。泉三郎は、父秀衡の意志を継ぎ、最後まで忠義を尽して源義経を守った。 |
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文治の燈篭。 ○かねの戸びら1 2 とびらの部分だけ色が異なる のは近年の修復に依る。 ○燈篭の説明板 ○石柵 石柱の1本1本に、江戸時代、 近在の俳人が詠んだ発句が 彫られている。 ○泉三郎関連資料写真 |
壱番館の近くに建つ「芭蕉船出の地」碑。現在の海岸線は昭和の埋め立てによってできたもので、芭蕉が訪れたころ、この辺りは海岸線だった。 |
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「おくのほそ道」碑。 鹽竈神社の茶店付近に建つ「おくのほそ道」碑。「おくのほそ道」の「五月雨の空聊はれ・・・」から「其間二里餘、雄嶋の磯につく」までのくだりが刻まれている。石碑は昭和35年に塩釜観光協会が建立したもの。 ○別角度から1 2 |
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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
総合目次
第14集 芭 蕉 と 塩 釜
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