塩釜資料写真と解説(3)
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鹽竈神社の裏参道。 裏参道に建つ石鳥居。その昔、鹽竈神社を崇敬した奥州藤原三代秀衡がこの参道を切り開いたと伝えられる。 |
| 鹽竈神社の裏参道。 裏参道の登り口で、この左手に裏坂が続く。当所に、芭蕉止宿の地碑、法連寺の説明板などがある。この当りが、かつて法蓮寺があったところで、門前に芭蕉が宿した治兵衛の宿があった。当所から右に回って石段を上った先に、その昔、法蓮寺の書院だった勝画楼が見られる。 |
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裏参道・裏坂。 裏坂は、石巻産の硯石でできたなだらかな石段で、女坂とも呼ばれる。明治2年(1869年)に神仏分離の政策が施行されるまで、参道沿いに、法蓮寺の仏殿や客殿、勝画楼、方丈、山内脇院十二院などが建ち並んでいた。 |
| 七曲坂の入り口。 七曲坂は、表坂と裏坂の中間に位置し、入り口のところに、享保16年(1731年)10月に建てられた道標がみられる。 東 ななまかり水戸 南 御たいのはし 北 なゝまかり坂 西 御こしかけ石 |
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七曲坂。 昔の風情を残す参拝路、七曲坂。坂を上りながら、眼下に塩釜の町を一望することができる。坂の途中に、かつて参拝客が喉を潤したという清水がある。 |
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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
総合目次
第14集 芭 蕉 と 塩 釜
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