深川界隈資料写真と解説(12)
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富賀岡八幡宮。 江東区南砂にある八幡宮で、寛永10年(1633年)に、関東郡代伊奈氏の家臣興津角左衛門によって富岡八幡宮に寄進された神体が一時この神社に安置されたので元八幡といわれる。 |
| 芭蕉句碑。 めにかゝる雲やしばしの渡鳥 富賀岡八幡宮の境内にある句碑で、文化2年(1805年)に建てられたもの。「めにかかる」は「日にかかる」の誤写。 |
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大島稲荷神社。 江東区大島5丁目にあり、京都伏見稲荷大社の分霊を祭神とする。境内に芭蕉と小林一茶の句碑がある。 |
| 女木塚。 神社の由緒には、「女木塚」の文字の下に彫られた「秋に添て行はや末は小松川」の句は、元禄5年(1692年)、芭蕉が小名木川を下って門弟洞渓を訪ねるときに、大島稲荷神社のところで船をとめて参拝し、境内の森で川の流れを見ながら詠んだもの、とある。句碑は其日庵社中により建てられたもので、建立年は不明。 |
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芭蕉句碑。 五月雨をあつめて早し最上川 大島稲荷神社境内に建つ芭蕉句碑。第六代宮司によって平成元年に建てられたもの。碑面に「俳聖 松尾芭蕉 奥の細道旅立三百年記念句碑」とある。 |
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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
総合目次
[特 集] 芭蕉と深川界隈
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