深川界隈資料写真と解説(1)
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江東区芭蕉記念館。 昭和56年(1981年)、深川に芭蕉庵があったことを記念して常盤1丁目に建てられた。記念館は地上2階、地下1階の3階建てで、展示室、図書室、研修室、会議室などがある。 |
| 記念館の入口。 記念館収蔵の資料は、芭蕉研究家の真鍋儀十から寄贈された芭蕉及び俳文学関係のものが中心で、図書室の蔵書は、芭蕉研究の書や全集など約7000冊を数える。 ○西側から見た記念館 |
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玄関と庭園。 園内に小高く盛られた築山があり、頂に芭蕉庵を模した祠(ほこら)や芭蕉句碑、投句箱がある。 ○記念館のロビー |
| 玄関前の景。 芭蕉が句に詠んだ草木が庭園いっぱいに植えられ、その間に3つの芭蕉句碑が配置されている。 |
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芭蕉句碑。 草の戸も住み替る代ぞひなの家 「おくのほそ道」の序文に書かれた句で、元禄2年(1689年)、旅立つ前に芭蕉庵を手放し採荼庵に移った折に詠んだもの。真蹟短冊の前書に、「むすめ持たる人に草庵をゆづりて」とある。句碑は、江東区が昭和59年(1984年)に建立。 |
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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
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[特 集] 芭蕉と深川界隈
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