草加資料写真と解説(9)
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百代橋。 矢立橋の北600mほどのところにある百代橋。昭和61年(1986年)11月に松原文化通りの歩道橋として掛けられた。 橋名は「おくのほそ道」の「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」にちなんで付けられている。 ○百代橋から見た草加松原 |
橋名由来碑。 百代橋の南詰付近に建つ。「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」が碑面に刻まれている。 |
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松尾芭蕉文学碑。 百代橋の北詰付近に、「おくのほそ道」の草加の章段が彫られた松尾芭蕉文学碑が建っている。 |
| 2つの文学碑。 松尾芭蕉文学碑の北隣に、「その日ようよう草加という宿にたどり着にけり」と刻まれた奥の細道文学碑がある。 ○奥の細道文学碑 |
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草加松原の北端。 草加松原の遊歩道は札場河岸公園の望楼付近から1400m余り続き、その北端付近に、「水環」という名のモニュメントがある。「水環」は、中川、綾瀬川流域の水害を防止する計画が立案されたことを記念して、平成4年(1992年)に設置された。 ○草加松原の北端・1400m地点 |
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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
総合目次
第16集 芭 蕉 と 草 加
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