草加資料写真と解説(6)
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草加六丁目橋。 伝右川に架かる橋で、かつては大橋と呼ばれた。この橋あたりが草加宿の北のはずれにあたる。 橋の親柱として築かれた常夜灯は、日光東照宮の燈篭を模したものという。橋の中央には、大名行列の幟(のぼり)の形をした照明灯が建てられている。 橋の先に、札場河岸公園が見える。 |
| 札場河岸公園。 平成3年(1991年)に県道足立・越谷線(旧日光街道)沿いに整備されたもので、園内には木造の望楼が建てられ、往時の舟荷の揚げ下ろし場(河岸)が復元されるなど、江戸情緒豊かに造られている。 |
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札場河岸公園・望楼。 高さ11.1mの五角形の望楼からは草加の街、綾瀬川、松並木が一望できる。 上の写真は、この望楼から北側(草加松原の方角)を見て撮影したもの。 |
| 公園内の芭蕉像。 奥の細道旅立ち300年を記念して、平成元年に「芭蕉像を作る会」が結成され、平成3年(1991年)に公園に設置された。 像の傍らに、百日紅(さるすべり)の花が見られる。 ○芭蕉像1 2 3 |
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芭蕉像と望楼。 像は南方、すなわち千住方面を見返している。これは、別れを惜しんで見送る門人たちを芭蕉が振り返って見ている、といった姿を表しているのだろう。 ○暗くなりかけたころに撮影した芭蕉像と望楼の写真。 |
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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
総合目次
第16集 芭 蕉 と 草 加
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