日光資料写真と解説(1)
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| 日光市街地点描
[1] 東武日光駅→日光の「ひめこまつ」→老舗「湯沢屋」→日光庁舎→老舗旅館「会津屋」 |
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東武日光駅。 延々と続く杉並木が途絶えた先にロッジ風の東武日光線日光駅がある。当駅から日光山の入り口の神橋まではバスで5分、徒歩で20分足らず。 駅前を走る日光街道に「祝 日光の社寺 世界遺産登録」の横断幕が張られていた。 ○JR日光駅(東武日光駅の東) |
| 日光のひめこまつ。 栃木県指定、天然記念物。樹高は3mほどだが、枝張りが東西13m、南北15mの大きさがある。この場所は、近世、日光山の施薬家療院の屋敷があったところといわれる。 ○「ひめこまつ」の標柱 |
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菓子舗「湯沢屋」。 文化元年(1804年)に創業した菓子舗「湯沢屋」。酒の香りいっぱいの「酒まんじゅう」が人気。 「湯沢屋」の斜向いには天明7年(1787年)創業の「綿半」がある。「綿半」は、日光の「日」と輪王寺の「輪」を冠した焼菓子で知られる。 |
| 日光市役所日光庁舎。 お城と見間違える日光庁舎。この建物は昭和の初めまで「大名ホテル」という名で経営されていたホテルで、大正7年(1918年)に竣工されたもの。日光市役所の庁舎として使用されたのは昭和27年(1952)年から。 平成18年3月の日光地区合併により、日光市の本庁舎は旧今市市の庁舎に移り、現在、右の建物は日光市の日光庁舎となっている。 |
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旅館会津屋。 上鉢石町にある「旅館会津屋」は、明治5年(1872年)創業で老舗旅館の1つだが、芭蕉が旅寝した「仏五左衛門」の家がどこにあったかは不明。 |
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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
総合目次
第18集 芭 蕉 と 日 光
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