黒羽資料写真と解説(6)
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黒羽城址公園入口。 黒羽城は、天正4年(1576)年、大関高増が余瀬の白旗城から大関氏の拠点として、この要害の地に居を移したのにはじまる。 高増は大田原資晴(すけきよ)の子で、資晴が白旗城主大関増次を討ったあと大関氏の家督を任された。 ○白旗城跡 |
| 本丸跡からの眺望。 あじさいの花で知られる本丸跡に、江戸風情を伝える物見櫓(やぐら)が建っている。櫓に上がることはできるが、本丸跡からでも那須野が原一帯に広がる田園風景や、那須、日光連山の見晴らしを楽しむことができる。 |
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黒羽城本丸跡・伝承館。 往時の黒羽城の様子は、黒羽町教育委員会所蔵(黒羽町は平成17年10月1日に大田原市に編入合併)の天保8年(1837年)小泉斐(あやる)筆「黒羽城鳥瞰図」でうかがうことができる。また、同教育委員会には、文政8年(1825年)に黒羽藩大関氏の命で小泉斐が描いた「黒羽城周辺景観図」も所蔵されている。 これらの絵は「芭蕉の館」の展示室で鑑賞できる。 |
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俳聖 松尾芭蕉・みちのくの足跡
総合目次
第19集 芭蕉と那須野が原
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