松尾芭蕉・おくのほそ道文学館
米倉兌筆「奥の細道絵巻」展示室
奥の細道絵巻-桑折宿
福島県桑折町・朝日山法圓寺所蔵
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画像の標題はLAP Edc. SOFTが付したものです。
(一般化された標題は特にありません)
<展示室目次>
米倉兌について
大正2年(1913年)-平成12年(2000年)。福島市生まれ。
昭和9年(1934年)二科展に入選。以後、1942年まで連続入選。
昭和20年(1945年)、福島洋画研究所を創設。
昭和23年(1948年)、福島県新美術連盟を結成。
昭和33年(1958年)、福島民報連載の加藤楸邨「奥の細道吟行」の挿絵を画く。
奥の細道絵巻、草枕墨彩画、奥の細道墨彩画、陸奥山河墨彩画など作品多数。
福島県桑折町・朝日山法圓寺所蔵
「奥の細道絵巻」について
米倉兌は、法圓寺の芭蕉塚に思いを寄せ、平成9年(1997年)に
「奥の細道絵巻」を起筆するが、制作途中の平成12年8月、87歳で逝去。
惜しくも未完絶筆の遺作となった。
本絵巻は、平成14年に作者の遺志により法圓寺に贈られ、
法圓寺では、年に二回、絵巻の一般公開を行っている。
掲載している「奥の細道絵巻」の画像について
「奥の細道絵巻」の画像は、朝日山法圓寺が所有する写真を
もとにして、LAP Edc. SOFTがホームページ用に作成したものです。
画像は、法圓寺の許可を得て掲載しています。
掲載している画像の無断使用・転載を禁止します。
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