松尾芭蕉・おくのほそ道文学館   「おくのほそ道」関連句碑写真展示室

あやめ草足に結ん草鞋の緒
 
[句碑建立地] 宮城県仙台市 陸奥国分寺跡

あやめ草足に結ん草鞋の緒
陸奥国分寺の跡地、心字ケ池のほとりに建つ本句碑は、駿河の俳人山南官鼠が天明2年(1782年)仙台を訪れた時に建てたもので、高さは190cmを越える。大きな文字で発句が彫り付けられ、碑陰に官鼠の句「暮れかねて鴉(からす)啼くなり冬木立」を刻む。仙台市指定有形文化財。

「芭蕉と仙台」の「陸奥国分寺跡に建つ薬師堂」、「資料写真と解説(8)」参照。

本句に関する資料ページ  ○関連地図帳/仙台市

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