松尾芭蕉・おくのほそ道文学館   「おくのほそ道」関連句碑写真展示室

風流の初やおくの田植うた
 
[句碑建立地] 福島県白河市 境の明神

風流の初やおくの田植うた
栃木県那須町から国道294号線を北に行くと、県境に二社の「境の明神」があり、一方の福島県側の明神境内に、上の芭蕉の句碑がある。
安永6年(1777年)、白河藩士で俳人の玉生旭窓によって建てられたもので、碑陰に「田播塚 我古人を思ふ」を刻する。

「芭蕉と白河」の「白河資料写真と解説(1)」、「白河資料写真と解説(8)」参照。

本句に関する資料ページ  ○関連地図帳/白河市

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