松尾芭蕉・おくのほそ道文学館
「おくのほそ道」関連句碑写真展示室
あらたうと青葉若葉の日の光
[句碑建立地] 栃木県日光市 日光東照宮宝物館敷地内
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| 東照宮の五重の塔から南にやや下ったところの角に売店があり、そこから西に延びる下新道の端に東照宮の宝物館がある。芭蕉句碑は宝物館入口の左手に見られる。句碑は、かなり大き目の礎石の上に建ち、碑面に「あらたふと・・・」の句と「芭蕉翁おくの細みち日光山吟」の文字を刻む。 昭和31年(1956年)9月に日光市、東照宮、輪王寺、二荒山神社によって建立されたもので、日光出身の洋画家小杉放菴の揮毫による。 「芭蕉と日光」の「日光の芭蕉句碑」参照。 |
○本句に関する資料ページ ○関連地図帳/日光市/日光の二社一寺
<展示室目次>
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