松尾芭蕉・おくのほそ道文学館
「おくのほそ道」関連句碑写真展示室
行春や鳥啼魚の目は泪
[句文碑建立地] 東京都荒川区南千住 素盞雄神社
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| 建立地は、素盞雄大神(須佐之男命)と飛鳥大神(事代主命)を祭神とする素盞雄神社で、千住大橋から南へ約200m、営団日比谷線南千住駅から徒歩7分ほどのところにある。 句碑(おくのほそ道碑)は「おくのほそ道」の旅立ちを記念して文政3年(1820年)10月12日の芭蕉忌に建てられたもので、芭蕉座像と「千じゆと云所にて船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそゝぐ。行春や鳥啼魚の目は泪 はせを翁」の文字を刻む。 |
○本句に関する資料ページ
<展示室目次>
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