松尾芭蕉・おくのほそ道文学館
「おくのほそ道」関連句碑写真展示室
草の戸も住替る代ぞひなの家
[句碑建立地] 東京都江東区常磐 芭蕉記念館
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| 本句は、元禄2年(1689年)3月、「おくのほそ道」の旅直前に詠まれたもので、岐阜の門人安川落梧宛、同月23日付書簡に、その草案にあたる「草の戸も住みかはる世や雛の家」の句が見られる。その後、推敲を経て上の句形で「おくのほそ道」に記された。 上の句碑は、昭和59年(1984年)、江東区が深川芭蕉記念館の前庭に建立したもので、当時の区長小松崎軍次の揮毫による。 |
○本句に関する資料ページ ○関連地図帳/深川界隈
<展示室目次>
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